2010年01月15日

ついに来た!地元重視のペフゲン

はい〜!
次にやってきたのは「ペフゲン」です。

ケルンで一番小さい醸造所です。
(といっても800klも造っているんだけど・・・)
ここのケルシュはなんと、

全て木樽詰め!!
【すごすぎですパンチ

ってことで、現地でないと飲めないのです。

P1020710.JPG
【お店の軒先です。すでに日が暮れ始めました】


入り口での音声メモがありましたので、どうぞ。

【意外と入りやすい雰囲気でした】

ビールを注文します!
出てきたのが、これだ!

P1020711.JPG
【店内が暗くて本当に写し辛いっす】

味は・・・実は書くのもはばかられるのですが
期待値が高かった分、ちょっと「えぇ〜バッド(下向き矢印)」という味わいでした。
おそらく、コンクールか何かに出品したら
「あ、駄目な香りが感じられますね」
というふうに、減点されてしまう味わいだと思います。

※ま、基本的にドイツの場合「どれだけ地元の人に支持されているか」が評価の基準となっていると思います。
業界の人間が「美味い、まずい」を評価するのは
私は、全くのナンセンスだと思うので、
あえてそこの部分には触れません。


しかしながら、常連客で賑わっているところが
このお店の地元支持率の高さが伺えますパンチ

飲み終わったあとの音声メモです。

【酔ってきて、感想が素直になってきました】

よーし、もういっちょ行くか!!



posted by ツカサ at 10:00| Comment(3) | ペフゲンケルシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ケルンで一番小さい醸造所といわれると、応援したくなるし、おいしくあってほしいのに!!
Posted by ちか at 2010年01月17日 05:31
ツカサさん、はじめまして。
通りすがりのベアレンファンです。
ケルシュとは関係ないのですが、今、ドイツに来ています。今日はドルトムントに行ってきました。
醸造博物館に行ってから、街をぶらつき、市庁舎のレストランでクローネンのピルス、その近くの居酒屋でDABのピルスを飲んできました。
DABを飲んだお店で、隣に座っていたおじさんとおしゃべりしたのですが、「昔はエキスポートを飲んでいたんだけど、今は置いていないので、ピルスを飲んでるんだよ」とちょっと寂しげに話していましたよ。
明日は、デュッセルドルフに行ってきます。
Posted by 通りすがり。 at 2010年01月17日 06:14
通りすがり様、はじめまして。
私がドルトムントに行ったときも老人がかなり嘆いていました。昔はビールの街だったと。とても残念ですね。
いまはデュッセルドルフでしょうか?色々と下調べはついていると思いますが、思いっきり楽しんでくださいね!ドルトムントとは180度違ったビール文化が息づいています!おそらくユーリゲとかシュリュッセルなどの人気店は常に混雑が予想されますが、頑張って飛び込んじゃってください!応援しています!!
Posted by ツカサ at 2010年01月19日 16:22
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