2010年01月13日

名物料理シュバイネハクセ!!

まずは、ビールを注文!

出てきましたよ〜!

P1020697.JPG
【グラスも結構おしゃれなデザインです】

ビターホップがキッチリ効いたケルシュです。
・・・舌の上に残る苦味が、結構苦いかも。

でも、ここまで飲み続けていると、これはこれでイケます。
丁度いいアクセントになりますね。

そしていよいよ注文ですが・・・

ツカサ「名物料理、食べたいんだけど」
スタッフ「んじゃ、やっぱりシュバイネハクセ(豚のすね肉)がオススメだよ。」

メニューを見ると・・・

特大って書いてるでしょ!!

menyu-.JPG
【オレ、1人なんですけど・・・】

ツカサ「私1人なんですけど、これって一人用じゃないでしょ?」
スタッフ「腹減ってる?OK!大丈夫よ!食べれるって!!」

そして出てきたのが・・・

これだ!

P1020694.JPG
【でかいじゃん。マジで特大じゃねーかよ】

しかもこのシュバイネハクセ(豚のすね肉)ですが
よーく見ると毛が見えます。

シュバイネハクセ毛.JPG
【毛が光ってるし(汗)】

しかし、この「毛」が重要な意味をもっているらしです。
ドイツで「食肉マイスター」の修行をしてマイスターまで上り詰めた
知人が言っていましたが、

「毛」がある肉=新鮮で豚の加工を自分達できちんとしている。もしくは加工の過程を探ることができる。
「毛」が無い肉=どこから来た肉でいつの肉なのか分からない。鮮度さえも怪しい。

ということのようです。
その為、大抵のシュバイネハクセにはうっすらと「毛」が残っています。

ま、ともかく食べてみましたが・・・

しょっぱ!
【無駄にしょっぱい気がする】

ここまでしょっぱくする必要があるのかよ!
ってくらいしょっぱいです。
でも、これでまたケルシュがすすむんだよなぁわーい(嬉しい顔)

何とか完食!
少し休んでから次にいくぞ!!



posted by ツカサ at 15:30| Comment(0) | ジオンケルシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

ブラウハウス ジオン

ジオンケルシュの直営店「ブラウハウス ジオン」にやってきました。

ジオンと書くと、アニメ、ガンダムのジオン軍を連想する方もいるかもしれないけど、全然関係がありませんたらーっ(汗)
正確には「ズィオン」と発音します。

P1020644.JPG
【軒先が結構広いです!!本で見たのと同じアングルです!】

ここの醸造所は1318年から続く老舗ですが、実際は当時はドムケルシュの醸造所で1915年にズィオン一家が買い取って現在に至っています。

んなもんで、コースターの標語を読むと
「1318年以来の伝統あるブラウハウス」
と微妙な表現です。

それはさておき・・・

店内に入ると非常に落ち着いた雰囲気の装飾で
なんともいえない重厚感があります。

P1020693.JPG
【こんな雰囲気です。天井には木樽をバラして装飾されています。】

さ、早速ビールを注文しようとメニューを見ると

日本語じゃん!

P1020648.JPG
【まだ、2日しか経っていないのに懐かしい日本語】

さすが!観光客の不安を解消すべく
色んな国のメニューがありました!

てことで、注文しますよ!!
posted by ツカサ at 10:00| Comment(6) | ジオンケルシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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