2010年01月20日

ケルシュを注文しましたけど・・・。

早速、常連席のほうに案内されました。

ケルシュを注文!


P1020717.JPG
【本日のケルシュ、何杯目だっけ?】

さすがにお腹が苦しくなってきましたが、結構味は捕らえられるものです(笑)
この常連席の空間ですが、常連さんが5人くらいいて
すでに飲みまくっていました。
端っこのほうで細々と飲んでいたのですが
話に入れてもらって・・・まぁ、ちょこっと盛り上がりました。

でも、途中からスタッフのお姉様のトークに火が付き
ちょっと付いていけなくなりましたあせあせ(飛び散る汗)

ま、それはともかく、ここのケルシュは先ほどのペフゲンのような
青草のような強いビターホップの香りは無く
アロマホップの華やかな香りが印象的なケルシュでした。

ですが、ある理由で2杯目以降のお代わりを断念しました。

その理由は音声メモで聞いてやってくださいもうやだ〜(悲しい顔)


【こんなことって、あるんですね。いきなり酔いが醒めました】


さ、外は雨です。
寒くなってきましたので、ユースホステルに帰ります。
posted by ツカサ at 10:00| Comment(0) | ズューナーケルシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

Suenner im Walfisch

ズューナーケルシュのお店にやってきました。

コチラはザルツガッセ(塩の小道)というところにある
ブラウハウスで、実はペフゲンのすぐ隣。

1830年創業で、事前調査ではヴィース(無濾過のケルシュ)を
造っているということだったのですが・・・

P1020715.JPG
【ここがそのお店。雰囲気あるんですよね。】

よーく見ると建物の上に年号が書いています。

P1020716.JPG
【1626と表示してますね】

これはドイツの建物には良く見かけられますが
古い建物を大事にして住み続けている、ということが
「かっこいい」というような美徳から、古い建物ほど
こういう年号がついています。

職人の伝統が息づいているドイツらしいですよね。

つまり、このズューナーケルシュが創業する前の古い建物を
買ったか、借りる貸して直営レストランをオープンさせたんですね。

なにはともあれ・・・

このお店、内部が2つに分かれていて
写真右下のエリアが常連客用エリア。
カウンター付き、テーブル2卓の10〜15人くらいが入れる
ようになっている。

P1020718.JPG
【こんな感じ。宴会テーブルとキッチリ分けて常連さんが安心して
毎日通えるようになっている。】


さ、さっそく注文しますか!!
posted by ツカサ at 10:00| Comment(0) | ズューナーケルシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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