2010年02月05日

やはり超混んでいました。

突入!

店内は、外よりも混んでいます。
もちろん全席埋まっていますがく〜(落胆した顔)

立ち飲み席も店内にあるのですが、そこも埋まっていて
飲む場所がないあせあせ(飛び散る汗)
と思っているところを、見るに見かねてオッサンが手招きしてくれ
立ち飲みできましたわーい(嬉しい顔)

ちょうど、立ち飲みスタンドがカウンターのまん前
でしたので、木樽から注がれるところも見ることができました!

P1020766.JPG
【カウンターでは飲むことができません。スタッフがひっきりなしに
ビールを取りにくる場所ですので、近づくと注意されます。】


店内は非常に活気がありますよ〜。
ビールは、ケルシュと同様、グラスが空くとスタッフが
勝手にお代わりを持ってきてくれます。
一番のおどろきは、そのスタッフの対応が非常にアグレッシブなこと。

グラスに1/3程度ビールが残っていても
強引にお代わりを置いてってしまいますたらーっ(汗)

P1020775.JPG
【グラスは250ml。瓶で飲んだときとまるで別の味わいです!】

味わいは、瓶よりもあっさりしています。
炭酸ガスが非常に弱く、麦芽のロースト香もホップの香りも
エステル香りも全てが淡いバランスで保たれています。

・・・それにしても、ホールスタッフの動きには感心します。
担当テーブルのお客様のグラスの減り具合に気を配りながら
ビールをどんどん置いていくのですが、それと同時にお料理も
注文とり、置いていきます。お客様との信頼関係が無いと
高い配膳能力が無いと、コレは無理ですね。


この雰囲気、相変わらず聞き取りにくい音声メモでどうぞ。


【盛岡の「よ市」のような雰囲気です。と言っていますが、
伝わらないですよね。とにかく活気がありました。】


ここではお料理が食べれる状態では無いので(立ち飲みだし)
サクっと飲んで次に行きます!


posted by ツカサ at 10:00| Comment(2) | ユーリゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

夜の街からユーリゲへ

夜の街に繰り出しました。

デュッセルドルフの夜の街といえば
旧市街の「アルトシュタット」。

P1020778.JPG
【「飲み屋街」という表現がぴったりです】


この中に私が行きたかったお店があります。

それが・・・

ツム ユーリゲ

最近では日本にも少量輸入されているアルトですが
日本で手に入るアルトの中ではピカイチだと思っていました。

そのため、デュッセルドルフに来たら絶対に本場の
「木樽からの生ユーリゲ」を飲みたい!!
と思っていました。

地元でも大人気ですので、早めに行こう、と思い
真っ先に向かいます!!


あ、あった!!!


P1020777.JPG
【暗いけど見えます??外に人があふれています】

この寒い中、外で立ち飲みしている人が大勢います。
(まだ、夕方6時ですよ!!)

ようやく来たユーリゲ。
すでに「いちげんさん」には入り難い雰囲気がありますがく〜(落胆した顔)

中も混んでいるかもしれませんが、突入しますパンチ


posted by ツカサ at 10:00| Comment(0) | ユーリゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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